2006年1月18日 (水)

ジャネーの法則

年を重ねると時間の経つのが早く感じ、1年なんてアッと言う間。。。

そう感じることないですか?

10代の10年間なんて、タップリ時間があったように思えるのに、20代の10年間はメッチャ早く過ぎていった。

そして30代、40代、50代と月日は流れていくのですw

 

なんでなんやろな・・・・なんて、思っていたら

ナント今日の ”トリビアの泉” でやってたw

なんでも 『ジャネーの法則』 という考え方があるらしい。

 

フランスの心理学者の「ポール・ジャネー」が提唱した説。

生涯のある時期における時間の心理的長さは、年齢の逆数に比例するという。

例えば 1歳児の1日=30歳の大人の30日 と、いうことらしい。

これから考えると

1歳児は、1日にして30歳の大人の約30日分を生きていることになる。

逆に言えば、30歳の大人の1年は1歳児にとって、12日になる。

もちろん厳密に数値化できるはずはないんやけど。。。

 

小さいころは、誕生日や遠足、クリスマスなどがくるのが、異常に遅かった、待ち遠しかった。

小さいころは、1年前のことを思い出すと、随分昔のことのように感じたが、今は「もう1年経ったのか」って、感じかな?w

だって、ついこの前、2005年のお正月やったような。。。(爆爆)

感動することも少なくなって、ただ時間だけが過ぎていってるんかな?

寂しいね^_^;

  

ここまで、書いててフト気づいたんやけど、

小さい子に「ちょっと待っててね」と、言う。

しばらくすると「まだぁ~」と、言う。

「だから、ちょっと待ってって言うてるやろ。」

この何気ない『ちょっと』が、例え10分であったとしても、子どもにしてみたら、30分とか40分の感覚なんやね、きっと。。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)