ジャネーの法則
年を重ねると時間の経つのが早く感じ、1年なんてアッと言う間。。。
そう感じることないですか?
10代の10年間なんて、タップリ時間があったように思えるのに、20代の10年間はメッチャ早く過ぎていった。
そして30代、40代、50代と月日は流れていくのですw
なんでなんやろな・・・・なんて、思っていたら
ナント今日の ”トリビアの泉” でやってたw
なんでも 『ジャネーの法則』 という考え方があるらしい。
フランスの心理学者の「ポール・ジャネー」が提唱した説。
生涯のある時期における時間の心理的長さは、年齢の逆数に比例するという。
例えば 1歳児の1日=30歳の大人の30日 と、いうことらしい。
これから考えると
1歳児は、1日にして30歳の大人の約30日分を生きていることになる。
逆に言えば、30歳の大人の1年は1歳児にとって、12日になる。
もちろん厳密に数値化できるはずはないんやけど。。。
小さいころは、誕生日や遠足、クリスマスなどがくるのが、異常に遅かった、待ち遠しかった。
小さいころは、1年前のことを思い出すと、随分昔のことのように感じたが、今は「もう1年経ったのか」って、感じかな?w
だって、ついこの前、2005年のお正月やったような。。。(爆爆)
感動することも少なくなって、ただ時間だけが過ぎていってるんかな?
寂しいね^_^;
ここまで、書いててフト気づいたんやけど、
小さい子に「ちょっと待っててね」と、言う。
しばらくすると「まだぁ~」と、言う。
「だから、ちょっと待ってって言うてるやろ。」
この何気ない『ちょっと』が、例え10分であったとしても、子どもにしてみたら、30分とか40分の感覚なんやね、きっと。。。
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